応募をご検討中の皆さまへ


職員採用 事務長よりご挨拶

採用サイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。私は、府中市民病院事務長の小森祐一朗です。府中市民病院は、地方独立行政法人府中市病院機構が運営する病院ですが、この法人は府中市が100%出資して設立された法人です。市が直接運営する病院との違いは、法人に予算、人事の権限があり、経営の自由度が高いところです。そのため、計画的な採用とは別に、必要な人材を最短で採用することができます。

職員のために、働きがいのある職場環境づくりを

また、法人が運営する病院がもう一つ、府中北市民病院があります。府中市の北部を診療圏域とする病院で、両病院間は約30km離れています。必要によっては、両病院間の人事異動もあります。府中市民病院は、平成28年2月に新築移転し、同年11月に全ての工事が完了しフルオープンしました。電子カルテの導入、セキュリティカードによる入室管理など、施設設備の面では快適な職場環境を整備することができました。現在進行中ですが、病院として取り組んでいるのは、日常業務における働きやすい職場環境の整備です。多職種による看護職員負担軽減ワーキンググループの立ち上げや、全職員が個人で意見が言える機会として、年度計画達成のための提案書の募集など、新たな取り組みも始めました。まだまだ成果が表れるまでには至っていませんが、法人職員ために、働きがいのある職場環境づくりを進めていきます。

地域住民の皆さまを支えるための地域の人材

法人の目標は、高齢化社会に対応した地域の皆様の生活を「支える医療」の実現です。府中市民病院の立ち位置は、府中地区医師会の病院、診療所と連携し、地域住民を支える医療提供する地域完結型としての役割と、超急性期や専門医療については、広域的な病院連携によって地域住民を支える役割を果たすことです。私が、法人採用職員に必ず送るのは、「皆さんは法人職員となり、直接的には府中市民病院や府中北市民病院の業務を担う人材であるけれども、法人の目標である地域住民を支えるための地域の人材であるという意識を忘れず、地域の未来のために働いていただきたい。」というメッセージです。地域の未来のために働きたい、という皆さんの応募をお待ちしています。