副総看護師長

藤廣たか子

笑顔で寄り添い、あたたかい看護を届けたい。

府中市民病院では、急性期から慢性期、そして在宅へと切れ目のない医療・看護を実践しています。食育をテーマとしたレストランや地域包括支援センターが併設され、患者さまと地域の方々の生活を支える機能が充実していることも特徴です。現在、看護科では20代から60代まで幅広い年齢層の看護師約130名が活躍。「笑顔で寄り添い、あたたかい看護を届けます」を理念とし、当院を受診して良かったと思っていただける看護を目指しています。職員が満足して働けるよう、新人教育をはじめとする教育環境、院内保育所など働きやすい環境を整備。離職率は低く、長く働いてくれる職員が多いのはもちろん、家庭の事情などで退職したのちに再び戻ってきてくれる職員も少なくありません。

患者さまと同様に、職員一人ひとりを大切に。

一年で入職する人数は多くありませんが、職員一人ひとりの顔が見える中規模病院の強みを活かし、新人職員の成長をプリセプター・スタッフ・主任・師長みんなで支える体制が整っています。私たち看護師は、様々な健康状態の患者さんと関わり、その人らしい生活を支える役割を担っています。ここで働くすべての看護師が、「さまざまな苦痛を抱える患者さまの気持ちを理解し、寄り添える看護師」「あたたかい看護を提供するため、安心・安全が確保できるよう自己研鑽できる看護師」「患者さまが援助を必要としているときに手を差し伸べられる看護師」になれるよう、看護部全体で成長をサポート。知識・スキルを磨くことはもちろんですが、「患者さまへのやさしさ」を常に持ち続けてほしいと考えています。私たちと一緒にあたたかい看護を実践していきましょう。