看護師教育制度のご紹介

看護師1年目の学びは、生涯のキャリアの基盤をつくる大切な時期です。当院では、研修責任者が各部署の実地指導者・継続教育委員と連携をとり、個々の学習をサポートしています。

組織全体で新人を支えていく体制を整えています


以前は、教育研修責任者も1人、教育担当者研修や実地指導者研修にも1名ほどしか参加できていない状況でしたが、現在は研修責任者研修を終えた看護師が3名在籍してます。また、教育担当者研修や実地指導者研修も計画的に計画し、各年に3~5名ほどは必ず参加している状況です。新人を直接指導する先輩看護師だけではなく、組織全体で新人を支えていく体制が整っています。

教育体制について


研修体制における組織図


研修責任者
・新人研修プログラムの策定、企画及び運営に対する指導及び助言を行う ・研修の全過程と結果の責任を有する

教育担当者
・病棟や外来、手術室など各部署で新人研修の運営を中心になって行う者

・実地指導者への助言及び指導を行い、また新人看護職員への指導、評価も行う

実地指導者
・新人看護職員に対して、臨床実験に関する実地指導、評価等を行う者

過去5年の研修参加状況

  研修責任者研修 教育責任者研修 実地指導者研修
平成25年 1名 1名 1名
平成26年 0名 5名 2名
平成27年 1名 3名 3名
平成28年 0名 7名 4名
平成29年 1名 4名 5名

研修責任者研修を終えた看護師が3名在籍しており、教育担当者研修や実地指導者研修も計画的に計画し、各年に3~5名ほどは必ず参加しています。新人を直接指導する先輩看護師だけではなく、組織全体で新人を支えていく体制が整っています。