看護師

清水 友希

2016年入職

患者さまが元気になる姿が一番の喜び。

福山の専門学校を卒業後、地元である府中へ戻りたいと思い府中市民病院を選びました。急性期病棟に勤務しているのですが、患者さまの入れ替わりが早い分、少しずつ良くなっていく姿、元気になって帰っていく姿を見ることが一番の喜び。完全週休2日制でリフレッシュ休暇もあり、結婚しても働き続けることができる環境です。

先輩との関係が私を大きく成長させてくれた

看護学校と実際の臨床現場は全く違って、1年目は右も左も分からない状態。学校での学びはもちろん大切ですが、研修制度や先輩の指導が何よりありがたかったです。なかでも私の成長に大きく影響を与えてくれたのが、病棟配属後に指導してくださったプリセプターの先輩。何か分からないことがあったとき、私が尋ねるたびに先輩の手を止めてしまうのですが、それでも聞きやすい雰囲気をつくってくれました。3年目を迎え、今度は自分が後輩に教える立場になったのですが、当時の先輩に今でも相談にのってもらうくらい良い関係が築けています。

看護は命にかかわる仕事。自分が育ててもらったように後輩たちを指導していきたい

看護は命にかかわる仕事。間違ったことやいい加減なことを教えるのが一番良くないので、後輩を指導するために自分自身も改めて勉強しているところです。相手に一番適した方法やペースで指導したいと常に考えるようになったのも、自分が同じように育ててもらったから。和気あいあいとした雰囲気を大切にしながら、私もさらに成長し、後輩たちを指導していきたいです。